セミが鳴かない夏!★やっぱり夏はセミの鳴き声が似合う。
まだ6月なのになんて暑いんだろう?本来梅雨なのに、ほとんど雨も降らない私の住んでいる岐阜。全国的にも水不足なんて大きく騒がれているんだけど、実際蝉の鳴き声がなくってこの暑さはホント不気味だ!私は、どちらかと言うと夏が来るのが大好きだ!もちろん暑さは嫌いだけど、それより、いろんな自然と触れ合う事が出来るからだ。子供の頃、私は蝉取りに熱中していた。そう、小学校3年や4年生になってもだ!本来、小学生は、夏休みはプールで遊ぶのが定番。しかし当時のボクは、プールが大嫌い。先生からもしょっちゅう怒られたものだ。プール脇のポプラの木で鳴いているアブラゼミを捕っては喜んでいた。たった一日で死んでしまうセミを捕まえるのだ。近くにシナサワグルミの大木(写真参照=当時はもっと大きかったが。。)があってそこの木に登ったり、タモ(網)を4段にしてまるで釣竿のようにして思いっきり伸ばして蝉を捕っていた。7年後の高校生頃になってその年のアブラゼミが少なかったら私のせいじゃないかって本当に思ったくらい。
そうそう、小学校の校庭にカブトムシがいるなんてみんな知っていたんだろうか?その校庭の朽ちかけた柳の木に、カブトムシを捕った記憶がいまだによみがえる。わが小学校は、岐阜の街中のある。どちらかと言うと自然にはあまり恵まれた環境ではない。近くに柳ヶ瀬(柳ヶ瀬ブルースで有名)があって繁華街を校下にもつ小学校だ!そんな小学校の校庭にカブトムシって本当にいたんですよね。当時、友達には全然信じてもらえず、うそつき扱いされたような記憶さえある。そう、当時のボクは、いじめられっこ!人とちょっと違う行動していたからかもしれないけどね。あ!それは今でも同じかな??
しかしこの暑さ。セミがまだ鳴かないものだから、こんな子供の頃の思い出をここで記してみたくなった。セミが鳴かない夏ってやっぱりいやだ!
写真:シナサワグルミ 昨年、明徳町、明徳小学校のバス停前で、じゅん吉携帯にて撮影
今日