2007 8 月

重要なメールが削除フォルダに…

カテゴリー: パソコン(ネット関連), 雑記 — じゅん吉 — 07/08/12日 @ 11:07:34

本日から盆休みなのにどこに行くわけでなく、自宅でゆっくりしていたら、ある友人が訪ねてきてくれた。その友人から「メールを読んでくれた?」といわれた。「え?読んでないよ?」と答えたら、「そんなことはないよ、今日朝7時ごろ出しているよ。」と言われた。

「え?」私としては、自分が正当だと主張したかったが、「まさか?」と思ってゴミ箱フォルダと迷惑メールフォルダをチェックしてみたら、「あ!!あった!!しまった!私としたことが…」と平謝り。なんと届いた重要なメールをそのまま読みもしないで削除してしまっていたのである。一日に来るメールの数が半端でない。そう迷惑メールも含めて、あまりにたくさんのメールが届くので、その振り分けが大変なのである。もちろん迷惑メール対策や、フォルダ分けなど当然のごとくやっていても、それが仇となってしまったのかもしれない。だから、瞬時にタイトルだけで必要なメールなのかどうなのかと言う判断をついしてしまって、いつの間にか重要なメールであってもゴミ箱フォルダに入ってしまうケースが時々あった。

もちろんゴミ箱フォルダ内を空にする前にできるだけ確認するようにはしているのだが、なにぶんにも、あまりに多くのゴミ箱内メールを、またいちいちチェックなどしていられない。だから知らないうちに私の目に触れないまま、削除してしまっているメールがひょっとしたらあるのではないだろうか?なんて思うととっても恐ろしくなってきた。もちろんビジネスメールはそれなりの対策がしてあるので、このようなことはほとんど起こらないと自負しているのだが、今回は私にとっても、ひとつの警笛となったのは事実である。

今までメールと言うものに、100%の信頼を寄せいていた。そうFAXで情報を知らせてくれる人には、「メールにしてくれ!」と声を大にして叫んできた。もちろん今でもそうしているが、果たしてメールとFAXや電話、情報伝達手段としてどちらが優れているのか?なんて再び、思うようになってしまった。

これほどまでに情報伝達手段が多様化してくる中で、

1.実際に会って話する方法。
2.電話で話する方法。
3.手紙やはがきで伝える方法。
4.FAXで伝える方法。
5.メールで伝える方法。
6.スカイプやテレビ電話、チャット、メッセンジャーを使う方法。

などさまざまであるが、もちろん一長一短であろうけど、これほど多様化してきていても、実際に会って話する方法や普通の電話、年賀状などがなくならないのは、それなりの理由があるからだろう。

あまりに、時代が進化し続けるなかで、一番アナログ的な方法もないがしろにしてはならないように思うのである。

もしその友人が訪ねてきてくれなければ、その情報はいつの間にか私の目に触れることがなく消え去ってしまっただろう。

ホームページ作成哲学?

カテゴリー: ウェブ関連, ネット通販関連 — じゅん吉 — 07/08/09木 @ 11:56:34

最近、親友のおしゃれさんと、ブログやmixi、そしてオフラインで会う機会がとっても多くなった。彼との出会いは、かれこれ10年前のフリーマーケット時代にさかのぼる。今ここで彼との出会いを書き出すとあまりに長くなってしまうのでとりあえず省略させてもらうことにする。

その彼との話でいろいろ気づかされる事が多い。もっと言うと最近のブログネタは、きっと彼からの刺激によるものだ。もっと言うと受け売りなのかもしれない。受け売りだったらお許しを…。

ホームページ作成哲学なんて、たいそれたタイトルをつけてしまったが、ホームページ作成しながら常に思うことは、人生そのもののように思われてきた。そう自分の人生の鏡なのだ!つまりホームページは私の人生をそのまま映し出している。このブログもそうだ!常に自分の生き様を晒し出してしまっている。ブログに限らず私は多くのサイトも持っている。それらのサイトは、私の収入源となっているで、もしインターネットがなくなったら、私の人生は、どうなってしまうのだろうか?なんて恐ろしくも感じる。皆さんの中にもネット環境が繋がらなくなった時、とってもあせったりした事がありませんか?そう私もネット環境は、電気水道とまったく同じ、いやそれ以上のライフラインなのです。

そして、ネット上に浮かんでいる私のホームページというものは、私自身なのである。「私」という存在。ネット上存在する「私」。それは「私」そのもの。

なんだか難しくなってきてしまったが「哲学?」だから仕方がない。もちろん私は哲学なんて専攻した事がない。だからここで哲学の話などしても、私がしたら薄っぺらな話となってしまうだろうけど、ホームページ作成に関して言えば、私なりの哲学?があるようだ。

でも簡単に言うと、私なりのホームページ作成の考え方は、実社会とまったく同じであること。もちろん人生を考えると人それぞれ考え方は違うだろう?でも今ここで、成功者といわれる方々の話を引用するつもりはないが、大体は思うに、「社会のために貢献する」とか、とっても当たり前のことを実践している人たちなのだろう。

もちろん私は、それを実社会でそれをやっているかというとはっきり言ってやっていない。そう実社会でそれをやることは大変なことなのだ!でもネットを使えばどうだろう?そう自分の持っているためになる情報を惜しみなく公開する事って「社会のために貢献する」ことではないだろうか?

ネット内で「オープンソース」なんていう言葉をよく見かける。詳しくはリンクを貼っていくのでそちら参照してください。そのオープンソースもその一つと考えてもいいように思う。

また、私もよく理解していないがWeb2.0なんていう時代が来たと最近言われている。googleや、AmazonなどはWeb2.0の企業だそうだ。他にも数え上げればきりがないが、ブログサービスや、SMS、Wikipedia、YouTubeなどもそうらしい。ここでWeb2.0の話をするとまたこんがらがってきそうなので、省略するとするが、要するに、まず、多くのネット利用者に参加してもらって相互情報共有が可能な時代となったと私は考える。その言葉の中に、共有という言葉を使ったが、ネット社会では、社会貢献という意味合いも含めて使ってみた。

そう新しい時代としてWeb2.0の時代だからではなく、常にホームページ作成者は、そんな自分のホームページ上での情報は多くのネット利用者のための情報であってもらいたい。自分にのみ利益をもたらすだけのホームページではちょっと面白くもない。利用者のためになるサイトつくり…。それがホームページ作成の哲学?となるように思う。

SEO???何それ???

カテゴリー: INBS日曜塾 — じゅん吉 — 07/08/06月 @ 11:02:58

SEO??あまり聞きなれない言葉のように皆さんは思うかもしれません。ホームページ作成している人でもどれだけこのSEOという言葉を理解しているのかというとたぶん少数だろう。ただ、アクセスアップに意識のある人ならこのSEOという言葉には敏感に反応するだろう。

SEOとは、Search Engine Optimization「検索エンジン最適化」と言うらしい。そういう私もSEOという言葉には、確かに敏感である。でも最近思うことは、SEO対策は確かに必要なのだが、SEOを施して検索エンジンの上位に表示されたとしても、はたして、どれだけ有意義なホームページとなっているか?検索でたどり着いた人が、ガッカリするホームページでは、果たしてよいのだろうか?つまりむやみやたらに小手先だけのSEOを施しても、大事なホームページ作成の原点を忘れてしまったら何の意味もない。もちろん「アクセスがあってなんぼ?」の世界。だから人に見てもらえないようなホームページでは、つまらない。

だから基本的にSEOというものが必要になる。ただそれが、アフリエイト(広告など)だけのためのページだったりしたらはたしてどうだろう?確かにホームページはお金を稼ぎ出すツールなのだが、単なる金儲けだけに走ってしまっているページでは、きっと長続きはしないだろう。

ホームページ作成の原点は、そう見てもらう人にどれだけ喜んでもらえるページとなっているか?つまり検索して、わがホームページにたずねてきてくれたお客様に喜んで帰ってもらえたのか?このサイトで何かしら得るものがあったのか??情報を提供する側に回っているのか?

そう、与える側に自分が立っているのか?ということ。これって普段の生活と一緒じゃないだろうかね?実社会も同じ事が言えそうだ。いや、ネットはそれ以上顕著だ。オブラートなんてない。だから私にとっていいサイト、どうでもいいサイトとはっきり区別する。

そんなこと考えると、自分にとっていいサイトと判断されれば、ブックマークもされるだろうし、他のサイトからリンクも貼って貰えるだろうし…。結果的にアクセスも増えるのではないだろうか?

SEO…。基本は、HTMLの構文どおりに、忠実に書いてゆけばしっかり検索エンジに引っかかるものだ。それにアクセシビリティ(ホームページ訪問者を意識した、バリアフリーのようなもの)を配慮すれば、結果的SEOとならないだろうか?そう小手先だけの検索エンジン対策するより、根本的な、ホームページ作成の原点をもう一度思い出してゆきたいものである。

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