2007 10 月

作りかけのホームページでもみんなに見てもらおう!

カテゴリー: INBS日曜塾 — じゅん吉 — 07/10/27土 @ 10:50:24

私の日曜塾の講座としては、4時間目5時間目を迎える。あっという間に時は過ぎていく。講義だけでは伝えきれないことも多いので日ごろの自習と復習が不可欠であろう。幸いにして、第2期メンバーのホームページを見てみると、日々進化しているのがうかがえる。私としても、うれしい限りだ。どんどん進んでいってほしい。ホームページとの格闘は、どれだけPCの前に座り続けられるか?ということ。当然普段の業務をしながらなので忙しい人にとっては、時間をとるのが大変ではないだろうか?なんて思うのだが、「♪ないものは~、作るしかない~♪」なんていうCMがあるように時間は作るしかないようである。

当然、普段の業務をおろそかにするわけにはいかないだろうが、24時間という時間を有効に使おうと思うと、やはり、仕事から帰ったら一杯飲んでテレビ見るのもいいかもしれないが、自宅に帰ってから、まず始めにPC電源を入れることや、朝起きたら、顔洗う前にPC電源入れる癖というか、そんな感じもひょっとしたら必要かもしれない。
私の場合は、朝、新聞読むよりネットからの情報が先に入る。だから最近、新聞を読み損なうことはいつものこと。

でも、それが楽しければどうだろう?そう結局ホームページ作成やブログ書くことが、義務感だけでは、長く続かない。そこに楽しみというか、喜びというか、そんなものがあったら、きっとあえて時間を作ろうなんて思わなくても自然体で、取り組めるのではないだろうか?

私自身も、ブログもホームページも、日曜塾という講義担当としても、そこに、喜びや楽しみがあるから続けてこられるようだ。

毎日の単なる業務ととらえてしまえば、そこに喜びは薄れる。しかしホームページも作りながら楽しみを得られるのであれば必ず成功するはず。そう、読者もそのあたりは感じてくれる。

楽しんで作ったホームページかどうかは、その作品であるホームページを見れば分かるものである。

そこで楽しみ方の一つとして、自分の作ったブログやホームページをみんなに見てもらうことである。恥ずかしいからといっても人に見てもらう努力は必要だろう。当然見てもらったことによる反応で、力が湧いてくる。だからどんどん公開しよう!作りかけでもいいので、皆に知らせよう!知らせ方は、トップページを検索エンジンに登録することから始まる。ブログなどは、どんどん他のブログを読んでコメント書いてきたりすることは、結局自分のブログを紹介していることにつながる。また自分のブログ書いていても自分のホームページは、リンクしてでしっかり紹介すべきだ。

しなければいけないことばかり増えるようだけどそれもまた、喜びにつながれば続けられるものだ!

ホームページ作成は確かに業務なのかもしれない。でもそこに喜びや楽しみを見つけ出してみよう。喜びや楽しみは、待っているだけでは、いつまでたってもやってこないかもしえない。だから、自ら、求めていくしかない。チャレンジするしかない。どんどんネットの大海原に冒険心もって飛び出してみよう!

フリーマーケットは私の原点。

カテゴリー: ウェブ関連, フリーマーケット — じゅん吉 — 07/10/25木 @ 15:21:28

フリマ総研フリマ総研。それは、私が初めて作ったホームページ。かれこれ11月で満8年にもなる。びっくりだ!実は、「フリーマーケット」が私自身を語る中で避けては通れないキーワードのひとつなのだ。東京横浜に17年もいて、わけあって岐阜に戻ってきた。そんな中、私は、フリーマーケットというものにとても興味をもった。フリーマーケットで出会った人脈、そしてビジネス観、どれとっても今の私の原点となっているのは、間違いのない事実だ。今リサイクル屋を営みながら、IT関連事業と、とみに忙しくなってしまったが、フリーマーケットで体験したことがすべて、今の私を支えている。それは、具体的にビジネスや商売を営むものは、フリーマーケットに参加すれば、いろんなことが学べる。ある時はいやなお客に罵倒され、嫌味を言われ、腹の立つことも多かったが、今に思えば、人格形成にとっては、私を丸くしてくれたようにも思う。商売の原点であるフリーマーケットは商売人となるための登竜門と言ってもいいのではないだろうか?特に最近は、だれでもネットオークションや、通販ができる時代となってきた。ネットでビジネスされる方こそ、フリーマーケットは、一度でもいいのでぜひ体験してほしいなあ、なんて思っている。

ちょっと話がそれてしまったが、このフリマ総研、おかげさまで、多くの方から、感謝の言葉をいただくことがある。愛知県岐阜県三重県のフリーマーケット情報を載せてきたが、久しぶりに、リニューアルさせてもらった。喜んでいただけることが私の励みとなって8年。ホームページ作成の技量は乏しいが、情報サイトとして、常に前向きに取り組んでいきたいと思っている。今後ともよろしくお願いします。

ブログなくしてホームページは有り得ない。

カテゴリー: INBS日曜塾 — じゅん吉 — 07/10/15月 @ 11:05:14

ホームページとブログ。よく比較対照する記事を見かける。そう私もそのあたりは持論があって時折書いてきた。それで、昨日の日曜塾の講座ではそのブログに関する話をしたのだが、どれだけそのブログというものを理解してくれたのか、少々不安だった。しかし私の取り越し苦労のようだった。それは、昨日今日で、各生徒たちが、しっかりブログを立ち上げ、そして記事を書き、コメントをしていることだ!

日曜塾はホームページ作成を勉強する所だ!そう彼らは、ブログを勉強するとは思わず入校しているので、少々戸惑っているのではないだろうかと思っていたが、しっかり実行しているので、そんな心配はすべて吹っ飛んでいったのだ。

ブログを書くこと、それは、ホームページ作成の近道ではないだろうか?もちろん昔はブログなどなかった。でも今はこのようにブログさえあれば、もはやホームページといってもいいのではないだろうか?ブログさえしっかり書いていれば、ホームページとブログを区別することさえあまり意味のないことなのかもしれない。

まあそんな意味において、ブログを書き続けることこそ、ホームページ作成の原点と考えていいのではないだろうか?

私のブログの歴史

カテゴリー: INBS日曜塾 — じゅん吉 — 07/10/14日 @ 10:33:29

第2期日曜塾が始まって私にとって初めての講義。今日はブログについてです。ブログ書き始めて、かれこれもう3年半にもなる。早いものだ。当時、私はgooブログで、産声をあげた。2004年4月のことである。
http://blog.goo.ne.jp/junichix

よかったら過去の記事の古いものでも読んでいただければなあ~、なんて思っています。そして、そのブログを始めてどうだろう?その年の6月くらいだろうか?ブログにコメントが入り始めた。そう、有名ブロガーの記事に私のブログが取り上げられたのが、きっかけでだ!

そして7月8月にピークを迎える。そう、コメントラッシュだ!このころは、私もブログに随分の時間を要していたようにも思う。PCの電源を入れるとほとんどブログしていたようだ。相手のブログを読んだりコメントしたりして仕事もしない?でブログしていたみたいだった。

そんな中で私がブログについていろいろ、試行錯誤しながらブログ論なる記事を書いているのでそれもまた時間あったら読んでおいてもらえればなんて思っている。

そんな中、書籍「ブログを続ける力」に取り上げてもらった。
こちらの記事

なんか私のブログの自慢みたいになってしまったが、まあ、私の過去の歴史なので、私自身としては誇りに今でも思っているから、ちょっと許してほしい。

そのあと色々思いがあって、gooブログから、今度は独自ドメイン型ブログをインストールし、新米社長ブログ★JUNKICHI☆introduceを書き始める。その後日曜塾のブログとしてこのブログも併用することになった。

これが私のブログの歴史となります。結局ブログは過去を引きずりながらも、自分の財産となりかつ、今の自分を作り上げてくれているようにも思う。もちろん毎日書くとはいかないけれど、何かしら書きたいことがあったら書いていくだろう。その記事が、つまらない記事となっても私が生きているという証しとして、これからも書き続けてゆきたいと思っている。

日曜塾

長良川(川下り)千疋橋あたりから長良橋まで

カテゴリー: 雑記 — じゅん吉 — 07/10/08月 @ 18:03:44

071006.jpg先日小学校の野外学習にて、川下り体験が行われた。そう自分の息子たちだ。学校の先生や自然の家の職員の指導の下、保護者の有志が応援して長良川の川下り体験である。そう、私も予行演習から保護者の立場で参加させてもらった。予行演習のときは、どちらかというと途中から大雨の中の厳しい環境下であったが、当日は、すばらしい天気に恵まれて、子どもたちも大喜び…。こんな経験ができることはホントすばらしい。私の子どものころは、こんな体験はなかったものだ!川を下りながら、子どもたちは、澄んだ川底を覗きながら、「きれいっ!」といってみたり、魚を発見知ると、大喜びで、はしゃぎまわる。「おいおい!落ちるなよ!」と何度注意したことか!そう、岐阜市はとても自然に恵まれたところだ!特に長良川という全国的にも誇りを持てる河川での体験は、きっと一生の思い出となるのではないだろうか?あ、でも一番楽しかったのは私かもしれない…。
準備して下った先生方に感謝!

下の地図が、長良川の川下りをしたスタート地点とゴール地点。


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